
KTXって、どうやって予約するの?

私はいつもTrip.comで予約してるよ〜!めっちゃ簡単。
今回は、韓国のKTX予約方法をテーマにします。
こないだ、ソウル→釜山までKTX乗ったけど、簡単でしたよ〜。
予約したら乗るだけって感じ。
ご覧あれ〜い。
KTXの予約方法
今回は、Trip.comからソウル駅→釜山駅のKTXを予約しました。
予約の流れは、次の5ステップです。
ここから、実際の予約画面を見ながら順番に説明します。
【STEP1】KTX列車を検索する

まずは、Trip.comの鉄道チケットページでKTXを検索します。

今回は、「ソウル→釜山」で検索したよ。
出発地・目的地・乗車日を入力して「検索」をクリックすればOK。
【STEP2】出発時間を選ぶ

検索結果から、乗りたいKTXの出発時間を選びます。
座席クラスを選んだら「進む」をクリック。
【STEP3】乗客者情報の入力

次に、乗客情報と連絡先を入力します。
名前やメールアドレスなどを確認して、必要であれば座席位置も指定しましょう。
入力が終わったら「進む」をクリック。
【STEP4】支払い
支払い方法を選び、内容を確認します。
クレジットカードのほか、Apple Pay・PayPay・Google Pay・au PAYなどにも対応しています。

あと、Trip Coinsやギフトカードを使って支払うこともOKです。

内容に問題なければ「今すぐ支払う」をクリックします。
【STEP5】予約完了〜!
予約が完了すると、メールにチケットが届きます。

当日は、CAR・シート番号をみて乗ればよし。
めっちゃ簡単でした。
ソウル駅から釜山までKTXに乗ってみた
ここからは、実際にソウル駅から釜山駅までKTXに乗ったときの流れを紹介します。
乗車から到着までは、こんな感じです。
それぞれ写真付きで説明します。
どーぞ。
ソウル駅でKTX乗り場へ
ソウル駅に着いたら、KTX乗り場を目指します。
地上から向かう場合は、ソウル駅の正面入口から入ればOK。

地下鉄で来た場合は、駅構内にある「KTX」の案内表示に沿って進みます。


KTX乗り場の入口は、電光掲示板のすぐ下ですね。

分かりやすいです。
電光掲示板でホームを確認

KTX乗り場についたら、まず電光掲示板で乗車する列車のホーム番号をチェック。

今回は、13:13発・釜山行きのKTXで「8番ホーム」でした。
案内表示に沿って8番ホームへ進みましょう。


階段を降りると、長〜いKTXが停まってました。

めっちゃ長い。
KTXに乗車

乗車前に、チケットで「号車」と「座席番号」を確認します。

今回のチケットは「CAR 17・SEAT 10A」だったので、17号車へGO。

17号車見つけましたー。

簡単でしょ?
車内の様子
エコノミークラスの車内はこちら。

座席上にシート番号があるので、チケットを見て座りましょう。


あと、窓側にはSE型コンセントとUSBポートがありました。

スマホ充電するのに便利ですね。
釜山駅に到着

無事、釜山に着きました〜!
出口に向かっていけばOKです。
KTXのよくある質問(FAQ)
KTXの予約や乗車前に気になることを、よくある質問にまとめました。
Q:KTXの予約っていつから出来る?
KTXのチケットは、基本的に出発日の約1ヶ月前から予約できます。
ただし、時期によっては先の日付まで検索できる場合もあり。

今回予約したときは、3ヶ月前の時点ではまだ購入できなかったよ・・
なので、1ヶ月前に予約しました。
予約できる状態になったら、早めに取っておくのがおすすめです。
Q:予約なしでも乗れる?
はい、空席があれば予約なしでも乗れます。
KTX乗り場のすぐ近くには、有人窓口と自動券売機(キオスク)があり、当日でもチケットを購入OK。

ただし、時間帯や曜日によっては満席になります。
予定が決まっているならネットで事前予約しておく方が確実ですね。
Q:ソウルから釜山までの料金はいくら?
今回は、ソウル→釜山のKTXを6,268円で予約しました。

ただし、料金は出発時間や列車の種類によって異なります。
実際に検索すると、同じソウル→釜山でもKTXやITX-Saemaeulなど複数の列車があり、料金にも差がありました。

予約するときは、出発時間と料金を見比べながら選ぶのがおすすめです。
Q:列車内にトイレある?
はい、KTXの車内にはトイレがあります。

中には洗面台もあり、思ったより狭めでした。


さらに、トイレ内には110V・220V対応のコンセントもあります。
助かりますね。
Q:キャリーケースを置く場所ある?
はい、キャリーケースを置くスペースがあります。
列車の入口付近に荷物置き場があり、大きめのスーツケースも置けます。


また、座席の上にも荷物棚がありました。

小さめのキャリーケースやバッグを置くのに便利ですね。
まとめ
いかがでしょ〜か。
今回は、韓国のKTX予約方法をテーマにしました。

事前予約すれば、あとは乗るだけ〜
乗り場もわかりやすいから、迷わない。
ダイジョーブ。
さらば。





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